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カンボジアの旅(アンコールワット&アンコールトム)

今朝、炊飯器の水の量を間違えて

ポロポロのカンボジアご飯になりましたー。

なので私だけ食べなかったヽ(´>∀<`*)ノアヒャ



さて、昨日のカンボジアの旅の続きです。

実は毎日、ホテルでザックリ

書き留めていました。

3歩あるくと忘れちゃうのでね^^;


ホテルのビュッフェで朝食をすませました。

美味しい~。

スープはカンボジアの代表的な米麺

「クイティウ」

ベトナムのフォーのようです。

味も薄味で私好みでした。

ホテルで朝食


ついに長年の夢だった

アンコール遺跡観光です。!

アンコール遺跡とは、 9世紀の初めから

15世紀 前半にかけて栄えたクメール王国の

アンコール王朝が残した巨大遺跡群です。



カンボジアの気候は熱帯モンスーン気候

一年中、日本の夏のような気温で

乾季と雨季のふたつの季節があり

今は乾季にあたります。

けっこう朝は涼しく

日中も暑いほどではなかたです。


最初に向かったのはチケット売り場

チケット売り場


アンコール遺跡群を見学するためには

アンコール遺跡チケットの購入が必須です!

入場料金は、1日パスで37ドル

3日パスで62ドル、1週間パスで72ドル

カンボジアの物価からすると

かなりお高めです。



その場で写真を取って

顔写真付きのパスを首から提げて

遺跡の入り口で見せて入ります。

目の前にカメラが設置されていました。

チケット売り場の様子です。



2017年1~11月の間、アンコール遺跡群を訪れた

外国人観光客のチケット売り上げ額 は

9565万ドルに達したとネットに書いてありました。

日本円にすると....

約107億7,000万!! (*゚ロ゚)

この売上げの全てが遺跡の修復に

あてられるわけではなく借地契約をしている

ベトナム系石油会社ソキメックス社に入るらしい。

こんなドル箱なかなかないですね;




遺跡パス3日券を購入し

アンコールトムに向かいました。


アンコールトムは12世紀後半に

完成したといわれています。

日本では、頼朝が鎌倉幕府を開いた頃ですね。

一辺3kmの堀と8mの巨大な壁で囲ま れています。

アンコールは「都市」

トムは「大きい」という意味だそうです。

壁で囲まれた都市の遺跡ということになります。



遺跡には5つの入り口があり

その一つ南大門から遺跡の中に入りました。

高さは約23mあります。

バスの幅ギリギリの狭い門を

徒歩で車と一緒に入ります。

アンコールトム


観世音菩薩の顔が東西南北を向いて

4面刻まれています。

他の門は破損が激しく往時の姿を残すのは

この南大門のみなんだそうです。


門の手前の左側にはナーガ(蛇)を引く神々の像

右側には阿修羅の像が並んでいます。

神々の像は映っていなかった;



遺跡周辺には待機中の トゥクトゥクが並んでいます。

待機中の トゥクトゥク


次の「バイヨン寺院」までは車で移動しました。

バイヨンのバは「美しい」ヨンは「塔」という意味で

『クメールの微笑み』とも言われる四面像が

門も含めて54塔あるそうです。

見学したのは一部です。

あちゃーせーちゃん世界遺産の

鼻ほって!失礼ですってー


鼻ほったら失礼ですよ。



こちらが京 唄子さんに似ていると

噂の四面像なのでしょうか?

若干にている気がします。

あの方ですね。


雨季には水があってきれいなのかもしれませんが

乾季なので水はないです。


プラサットスープラ



その後、徒歩でプラサットスープラに向かいました。



こちはらが像のテラス

像のテラス


端から端までは300mくらいあります。





この先はライ王のテラスです。

ライ王のテラス





主なところを見学して

タムロム寺院に向かいました。


アンジョリーナ・ジョリーの主演映画

「トゥームレイダー」のロケ地として有名な遺跡です。

仏教寺院として創建。

後にヒンドゥ-教寺院に改修されているそうです。

長い間ジャングルの奥地に放置されていたため


遺跡を飲みこむように

ガジュマルの木が覆いかぶさっています。

凄いパワーを感じました。

人間の力なんて自然の中では

ちっぽけなものなんですね。

タムロム寺院

ガジュマルの木の間から

デヴァター(女神)がのぞいています。

ちょっと怖い

デヴァター(女神)がのぞく



午前中の遺跡巡りが終わり

クメール料理店に向かいました。

アンコールビールが美味し!

アンコールビール



最後にカボチャのプリンがでました。

カボチャはカンボジアで暮らした日本人が

美味しかったので種を日本に持ち帰り

名前を忘れてしまったので

「カンボジア」と呼んでいたそうです。

カンボジアが「カボチャ」になったと

ガイドさんが言ってました。




遺跡の中にワンコたちが寝ていました。

踏まれちゃうよー。


カンボジアでは犬は放し飼いで

夕飯になるとそれぞれ家に戻るんだそうです。

暑い国の犬は毛が短い


ホテルに戻り休憩して

午後は、いよいよアンコールワットです!



第三回廊です。

第三回廊の位置は、つくしんぼうの

真ん中の下あたりです。

つくしんぼうは、ハスの花の蕾を模ったものだそうです。



第三回廊は仏日には入場が出来ないため

カレンダーをみて日程を決めてました。

ドレスコードにも注意が必要です。

当たり前ですが、ひざ上のパンツ、

スカート、ノースリーブなど

肌の露出が多い服装はNGです!

かつては王族しか立ち入ることが

許されなかった場所です。

アンコールワット東門


これが噂の第三回廊へ登る階段

やっぱり足腰丈夫なうちに来ないと

この階段は大変です;


転落事故も多く危険なため

現在は別に手摺が付いた階段が

設置されて一方通行になっています。


第三回廊への階段


第三回廊から眺めるた景色

すぐ先はジャングルです。

第三回廊から


降りる時も手摺は離せません。

下りの階段



夕方には夕日に染まるアンコールワットの

鑑賞かと思ったら

塔に背中を向けて

ジャングルに沈む夕日の鑑賞でした。

(#/__)/ドテ ここは一番楽しみにしていたのに。。

夕日の鑑賞


お猿さんは子供が持っていた

パイナップルを盗って食べています。

さるかに合戦のように

猿は本当にずる賢いんだ。

お猿の観察


西門に沈む夕日

アンコールワットと夕日



夜は、伝統舞踊

アプサラダンスを観ながらのディナーでした。

「アプサラ」とは、天使、天女の意味だそうです。

柔らかい女性らしい動きが色っぽい

せーちゃんは、クメール美人に釘付け!

反り返った手と指の動きが凄いです!

真似してみたら手がつりましたー(><);

アプサラダンス



10キロ以上歩いてクタクタになったので

出掛けないでホテルのバーで飲むことにしました。

ホテルのバー


プールサイドでいい雰囲気です^^

またカクテル


やっぱりカンボジア最高~ ٩( ᐛ )

カクテル




明日は、バンテアイスレイと

トレッサム湖に向かいま~す。




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コメント

No title

なんとも説明が細かく完璧で
私も一緒に行った気分になります。
私もタイアユタヤ「ワットマハタート」だったかな~
木の根に埋もれた仏頭を見ました。

京唄子さんて誰?って思ったけど
四面像を見てすぐ分かった!似てる。

高所恐怖症の私・・・あの階段は無理だなー(笑)

2018/02/13 (Tue) 15:01 | めぐ #- | URL | 編集
めぐさん

この説明は、ざっくり主な箇所だけで
とにかく写真の整理が、大変で
遺跡好きなひとなら何度も行かないと
周りきれないよ。

とにかく歩くし足が丈夫なうちに
行くといいよ~(*´▽`)

私は、その土地のお酒を味わえれば
どこでもオッケーよ~
行きますか~どこか。

2018/02/13 (Tue) 17:56 | あい #K3BC1d56 | URL | 編集

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